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コンタクトレンズの捨て方にこれと言った決まりはありません

最近はソフトレンズの使い捨てコンタクトレンズを使用している人が増えています。使い捨てコンタクトレンズにはいくつかメリットがありますが、一番の魅力としては定期的に古いレンズを捨てて、新しいものに交換することです。常に一定期間たつと新しいコンタクトレンズになるため、レンズの環境は汚れ防止としても効果があり、さらに眼病予防の点でもおすすめできます。また永久タイプのコンタクトレンズとは違い、使い捨てタイプであればもしコンタクトレンズを紛失したり、破損したりしても、すぐに新しい物に交換できるという点があります。

すぐに新しいものを準備できるので、生活する上でも、また精神的な面でも負担が軽いです。

このように一定の期間使用したコンタクトレンズは捨てますが、コンタクトレンズはどのように捨てるのか疑問に思う人もいます。基本的には可燃ごみとしての捨て方ですが、中には不燃ごみとして出す人もいます。特に使用済みコンタクトレンズに対しての捨て方の指示やマニュアルはありませんが、多くの人は何も気にせず可燃ごみとして捨てています。

実際にそのように捨てて問題ありません。

またソフトレンズだけでなく、固いハードコンタクトにおいても可燃ごみで問題ありません。今は昔とちがい、可燃ごみの焼却炉の機能が上がっています。そのためたいていのものは可燃ごみで燃やすことができますし、コンタクトレンズだけ燃やされずに残るという事もありません。

もしそんな状況になれば、今や社会的に使い捨てコンタクトレンズを使用している人は多数います。

そのため社会的問題になっていること間違いありません。それでも今のところ問題になっていないということは、可燃ごみで出して問題ないという事です。また使用済みコンタクトレンズは今のところリサイクルは行っていません。衛生面からも使用済みのコンタクトレンズはリサイクルせずに、新しいものを作って提供しているのが現状です。