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遠視用のコンタクトレンズにおけるメリットについて

遠視の矯正には眼鏡を使う場合とコンタクトレンズを使う場合があります。

眼鏡と比べてコンタクトレンズで矯正するメリットはたくさんあります。
まず、見え方が自然です。眼鏡だとレンズまでの距離があるために、端が歪んで見えたり、眼鏡のレンズの無い部分は裸眼で見ることになるために、見えにくいと感じたりすることがありますが、コンタクトレンズの視野は180度あるために、どこを見てもくっきり自然に見えます。

眼鏡の不便な点として、寒い部屋から暖かい部屋に入った時に曇ったり、食事中に曇ったりすることがあります。しかし、コンタクトレンズならその煩わしさはありません。眼鏡をかけると顔の印象が変わってしまいますが、コンタクトレンズならいつもの自分の顔と変わりませんので、他人に気付かれることがありません。

初めて遠視用のコンタクトレンズを作る際には、眼科を受診し視力検査や目のカーブなどを測定してもらい、アレルギーの有無やレンズを入れても大丈夫か、などの診察をしてもらいます。

コンタクトレンズで鮮明な視界をあなたに

お試し用のレンズをはめてしばらく過ごした後、装着感に違和感が無いかどうか、問題が無いかを診察してもらい、大丈夫であればそのレンズをはめたまま帰宅し、1週間ほどお試しで使ってみます。その後、再び診察して問題が無ければ新しいレンズを注文して帰る、という流れです。これは使い捨てタイプの場合の流れですが、長期間にわたって使えるタイプのレンズは、最初に受診した日に買える場合と注文により後日届く場合があります。

遠視用コンタクトレンズには、素材の固さによる分類ではハードレンズ、ソフトレンズがあります。